あとがき ―絵本「怯える人々」

もし、人々の怯えを測る測定器があったなら、と考えることがあります。

世界の人々は、どれほどの恐怖を抱えて生きているのでしょう? そして、この恐怖がどれほどの悲劇の原因となっているでしょう?

本絵本はそうした悲劇を地球上から減らしていくことを目的に、執筆したものです。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2009
10/10


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この絵本「怯える人々」では、闇がテーマでしたが、絵本「サングラス」のテーマは輝く光です。

「サングラス」へ



絵本「どっちだ?」にも闇が登場します。人間不信、絶対的な孤独がテーマです。

「どっちだ?」へ


人を凶暴化させるのは、むろん怯えだけではありません。抑圧された怒りの爆発もあるでしょう。 絵本「平和主義?」では、抑圧された怒りの心理を描きます。

「平和主義?」へ


想像を繰り返すことでも、人は凶暴化するかもしれません。そして、(心の)闇は、いうまでもなく想像力を刺激するでしょう。 絵本「駅のホームにて」では、想像力をテーマとして、殺意が生まれる瞬間を描きます。(あまり小さなお子様向きではありません)

「駅のホームにて」へ


人が怯えるのは、暗闇だけではありません。絵本「良い子にならなきゃ」では、地獄に怯える人の心理を描きます。

「良い子にならなきゃ」へ


人は見えない危険にも怯えます。

「見えない危険」へ


叱られることに怯えて、イジメに走る子供たちもいるでしょう。 (絵本「罰とイジメと自殺のロンド」は、小さなお子様向きではありません)

罰とイジメと自殺のロンド


厳罰に怯えて、警察の検問を突破する人もいるかも知れません。 (絵本「ある星の飲酒運転」は、小さなお子様向きではありません)

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