あとがき ―絵本「神と善悪」

善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、これらの錯覚は人類の長い歴史の中で、多くの悲劇をもたらして来たと考えることが出来ます。 (詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」「原爆への復讐」をご参照ください)。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2012

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善悪の命令については、善悪の命令シリーズをご覧ください。

本当に悪いのは、誰?



この絵本「神と善悪」では、無制限の実行命令として錯覚された善悪を描いています。絵本「攻撃命令、無制限!」では 無制限の攻撃命令として錯覚された善悪を描きます。これは善悪の命令シリーズの9本目となります。

攻撃命令、無制限!



善悪の錯覚に関しては、絵本「魔法のメガネ」他、何回も絵本集の中で取り上げています。

魔法のメガネ





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