あとがき ―絵本「平和主義?」

善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、これらの錯覚は人類の長い歴史の中で、多くの悲劇をもたらして来たと考えることが出来ます。 (詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」「原爆への復讐」をご参照ください)。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2010

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関連テーマの絵本

「怒るのは分かった。それじゃ、何を怒るのか」というテーマでは、絵本「愛する人が殺されたら」をご参照ください。

「愛する人が殺されたら」表紙



絵本「平和主義?」では、怒りを善悪で錯覚する心理を描いていますが、怒っている人を悪人だと錯覚する心理については、 絵本「優しい巨人」をご覧ください。

絵本「優しい巨人」トップ頁へ



★無差別殺人についても、いくつか取り上げています。以下、ご参照ください。

絵本「人違い」では、想像(妄想)で、人が無差別殺人を実行してしまいます。

絵本「人違い」トップ頁へ



絵本「どっちだ?」は、殺人者の心の闇を描きます。

絵本「どっちだ?」トップ頁へ



ある星の飲酒運転にも無差別殺人が登場します。(あまり小さなお子様向きでは、ありません)

「ある星の飲酒運転」トップ頁



絵本「怯える人々」で描くのは、恐怖から凶暴化してしまう心理です。

絵本「怯える人々」トップ頁へ







いじめられっこの怒りが内攻してしまう心理としては、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」をご覧ください。(あまり小さなお子様向きでは、ありません)

「罰とイジメと自殺のロンド」へ







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