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★この絵本は、罰と恐怖の絵本集の1作品です。
インスタント支配
拳銃強盗の絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
いんすたんと しはい     とうごう じゅん

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〔解説〕インスタント支配

 この絵本で描いているのは、恐怖の動機づけがいかに効果的かということです。もし効果的でなければ、誰も使うことはありません。 この動機づけがあまりにも効果的なために、人は恐怖の動機付けに頼り、ついつい利用することとなるのです。 そして多くの場合、より強い動機付けのために恐怖を煽り、自ら(その自覚が無いままに)錯覚を利用するのだろうと筆者は考えています。 まずはこの有効性をしっかりと認識しなければ、恐怖の支配からも錯覚からも自由になることは難しいでしょう。

 絵本「インスタント支配」は「罰と恐怖の絵本集」の1作品となります。

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