大事な議論; 善悪という命令-12;;平和の絵本

善悪という命令シリーズ12作目です。言葉のニュアンスに基づく、善悪の錯覚と議論を描きます。

和を地球へ-癒しの絵本で愛と平和を世界へ

贈る癒しの絵本で和を地球へ。世界へ愛と平和を
スマホの方へ;PDFファイルでもご覧になれます。


善悪という命令-12
大事な議論
議論の絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
だいじな ぎろん     とうごう じゅん

1/6



〔解説〕大事な議論; 善悪という命令-12

 

善悪が支配する世界では、多くの言葉が善か悪、どちらかのニュアンスを持っています。
そのため、どの言葉を使うかは、時に大変重要な問題となるのです。激しい議論をするほどに。喧嘩をするほどに。時には戦争をするほどに。  

しかしながら、一歩その世界を離れれば、そこには別の考え方も存在するのではないでしょうか。  







善悪という命令



⇒絵本「大事な議論」のPDFファイルへ

⇒Critical Debate(「大事な議論」英語版)





〔善悪の支配図〕

 この絵本が関連しているのは主に赤枠部分です(図をクリックすると大きくなります)。
 「善悪」という単純な言葉の裏には数十個の心理トリックの集合体が存在しています。 詳細は 「善悪という怪物」をご参照下さい。

善悪の支配図