スマホの方へ;PDFでご覧になれます。


★この絵本は差別をテーマとする絵本集の1作品です。
(設定など引き継いでいますので、順番にご覧下さい)
悪夢からの逃走
悪夢に追われている人の絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
あくむからのとうそう  とうごう じゅん

1/37



〔解説〕悪夢からの逃走―人種差別の心理;差別に関する絵本集

 別の星を舞台に、奴隷制、奴隷貿易、隔離政策、優生学、民族浄化、愚民政策といった人種差別とその心理について描いています。
 なぜこんな風になってしまったのか? その底にある善悪の世界観、善悪中毒、そして恐怖とは? 

 差別を、現実逃避のための妄想だと考えるなら、それは、「その場しのぎ」という側面を持つでしょう。 そして「その場しのぎ」に人が頼れば、「その場しのぎ」は、その場だけでは終わらなくなってしまいます。 それはまるで、悪夢を見ているかのように、逃げても逃げても追いかけて来ることとなるでしょう。どこまでも、どこまでも、それこそ子々孫々と・・・

 なおこの絵本はフィクションであり、地球とは無関係です。

⇒絵本「悪夢からの逃走」のPDFファイルへ

⇒Escape from Nightmare(「悪夢からの逃走」英語版)