恐怖は愛を消す;罰と恐怖の絵本集;;平和の絵本

愛と恐怖について、国旗掲揚/愛国心を軸に考えます。

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★この絵本は、罰と恐怖の絵本集の1作品です。
恐怖は愛を消す
国旗の前の父娘の絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
きょうふは あいを けす     とうごう じゅん

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〔解説〕恐怖は愛を消す

 これまで、「愛は命令・強制では生まれない」というテーマで、いくつかの絵本を発表してきました。 この絵本では、すでに存在している愛を、罰の恐怖が消すという心理を描きます。

 絵本「インスタント支配」で描いたように、恐怖は最も簡便で強力な人間支配の方法です。 けれど恐怖で心をが凍り付いていれば、暖かい愛を感じることはできません。 その恐怖がどれほど立派な善悪に由来するものであっても、あるいは罰に由来するものであっても、です。

 繰り返しになりますが、この絵本は愛国心や国旗掲揚の是非を主張するためのものではありませんので、念のため。
 絵本「恐怖は愛を消す」は「罰と恐怖の絵本集」の1作品です。

⇒絵本「恐怖は愛を消す」のPDFファイルへ


〔参考絵本〕

「愛は命令・強制では生まれない」というテーマの絵本です。


〔善悪の支配図〕

 この絵本が関連しているのは主に赤枠部分です(図をクリックすると大きくなります)。
 「善悪」という単純な言葉の裏には数十個の心理トリックの集合体が存在しています。 詳細は 「善悪という怪物」をご参照下さい。

善悪の支配図