あとがき ―絵本「教育マシン」


絵本「教育マシン」は、善悪という言葉/観念が、いかに人の目を曇らせる危険を持つかをテーマに執筆したものです。

善悪という言葉/観念は、潜在意識レベルで人々の心に働きかけ、複合的な錯覚を生み出します。そしてその錯覚は、犯罪を始め、様々な社会問題、戦争・テロといった悲劇を生み、さらには、それらの悲劇を解決する道をも閉ざします(詳細は弊著「善悪中毒」をご参照ください)。

本絵本は、そうした悲劇を地球上から無くすことを目的に執筆したものです。
もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。
また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2005
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絵本「子どもを犯罪者に育てる方法」のストーリーは、当絵本「教育マシン」を作成するときに、 互いに補完しあうものとして、並行して作成したものです。 善悪の錯覚が、少年犯罪や非行の原因になりうる、というテーマを描いています。

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善悪という言葉/観念が人の目を曇らせ、苛めや戦争の原因になりうることを、 白黒で見えるメガネで表現した絵本が「魔法のメガネ」です。

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