解説『愛と嘘』-嘘と偽善の心理学

愛がそのまま愛の姿をとり、誰が見ても愛が愛であると分かるなら、この世はどれほど過ごしやすいことでしょう。
しかしながら、世界は嘘と偽善であふれているようです。
愛の姿をとりながら、その中身は、憎しみ。偽善。恐怖。嘘、嘘、嘘、嘘…。

そして、今この瞬間も、世界中で数え切れない人々が、嘘と偽善に悩み苦しみ、傷つき、悲しい涙を流しているのです。

嘘っぱちの愛なんて、人間に必要でしょうか? 偽善なんて、この世に不必要なものではないでしょうか?
なぜ世界には、これほどまでに嘘の愛、偽善が多いのでしょう? 本物の愛が見失われるほどに。 人と人とが、誰も信じあえなくなるほどに。

―そこには実は、明確な理由があります。
さあ、その理由(=愛に関して、人類の多くが共通して錯覚していること。 ちなみに筆者は、21世紀初頭現在、何十億人という人類が、この馬鹿馬鹿しくも悲しい錯覚に囚われていると想像しています)とは何でしょう?

愛と嘘の心理絵本です。お楽しみください。




(筆者注)汝の隣人を愛せ

この絵本は、キリスト教(聖書)の「汝の隣人を愛せ」という教えに関して描いたものでは有りません。











愛嘘
好きよ 愛と嘘の恋人同士の絵(イラスト) 愛してるよ
馬鹿 あっかんべー
とうごう じゅん
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