罪と罰のイメージ;罰と恐怖の絵本集;;平和の絵本

なぜ罰の膨大な副作用が問題視されないのか。そこには罪のイメージを利用した錯覚があるのかもしれません。

和を地球へ-癒しの絵本で愛と平和を世界へ

贈る癒しの絵本で和を地球へ。世界へ愛と平和を
スマホの方へ;PDFでご覧になれます。


★この絵本は、罰と恐怖の絵本集の1作品です。
★やや難解です。絵本の論文だとお考え下さい。
のイメージ
罪の絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
つみと ばつの いめーじ     とうごう じゅん

1/21



〔解説〕罪と罰のイメージ;絵本の論文

 本シリーズで見てきたように、罰には膨大かつ深刻な副作用が存在します。しかしながらその深刻さの割に、あまり問題視されないようです。
 なぜこれほどの副作用がほとんど放置されたままなのか。その答えは、罪と罰のイメージを利用した錯覚にあるのかも知れません。

  絵本「罪と罰のイメージ」は「罰と恐怖の絵本集」の1作品です。

⇒絵本「罪と罰のイメージ」のPDFファイルへ


〔善悪の支配図〕

 この絵本が関連しているのは主に赤枠部分です(図をクリックすると大きくなります)。
 「善悪」という単純な言葉の裏には数十個の心理トリックの集合体が存在しています。 詳細は 「善悪という怪物」をご参照下さい。

善悪の支配図