恐怖は温もりを消す;罰と恐怖の絵本集;;平和の絵本

罰に関わる強制、恐怖が温もりを消す心理を、公園清掃・ゴミの不法投棄などと絡めて描きます。

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★この絵本は、罰と恐怖の絵本集の1作品です。
恐怖は温もりを消す
ポイ捨ての絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
きょうふは ぬくもりを けす     とうごう じゅん

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〔解説〕恐怖は温もりを消す

 今回の絵本は公園の清掃ボランティア、ゴミの不法投棄を軸にストーリーが展開します。
 「公園を綺麗にしたい」という、そんな当たり前の気持ちからも、善悪の錯覚への流れが生まれ、罰の副作用が生まれます。 どこから副作用が生まれて来るのか、ご注目していただければ幸いです。

 いうまでもなく、ポイ捨て、公園清掃ボランティア、不法投棄、不法投棄の取り締まり等に関する善悪を主張するものでは一切ありません。 絵本「恐怖は温もりを消す」は「罰と恐怖の絵本集」の1作品です。

⇒絵本「恐怖は温もりを消す」のPDFファイルへ


〔善悪の支配図〕

 この絵本が関連しているのは主に赤枠部分です(図をクリックすると大きくなります)。
 「善悪」という単純な言葉の裏には数十個の心理トリックの集合体が存在しています。 詳細は 「善悪という怪物」をご参照下さい。

善悪の支配図