あとがき ―絵本「嵐と湖」


絵本「嵐と湖」は、様々な現実の嵐の中で、悩み、苦しみ、もがき、絶望する方へ向けて、祈りの気持ちを込め執筆したものです。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2005
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「目を開けて」というメッセージは「現実を直視しようよ」ということですが、 では逆に、現実を直視しなければ、どうなるでしょう? 
この絵本集では、(錯覚などの理由で)現実をきちんと見ない・見えない、というテーマを繰り返し取り上げています。


絵本「魔法のメガネ」は、人が現実を白黒で見てしまい、 ありのままの色で現実を見ることが出来なくなってしまうという物語です。

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絵本「見えない危険」も、現実世界の一部が見えなくなってしまった人の物語です。

「見えない危険」へ


絵本「怯える人々」は、暗闇に囲まれ、現実世界が全く見えなくなってしまった人の物語です。

「怯える人々」へ





それから、「現実をきちんと見ない・見えない」というテーマからは離れますが、 個人の心の中の葛藤や、意志の弱さといった問題に関して、 絵本「負けるものか」で取り上げています。

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