他の子どもたちは、敵だと思われて、面白くありません。次第に、紫の子どもたちを嫌うようになりました。
いじめられます
紫の子どもたちが苛められても、誰も味方なんかしません。

〔ふりがな〕
ほかの こどもたちは、てき だと おもわれて、おもしろく ありません。 しだいに、むらさきの こどもたちを きらうように なりました。      「やーい、むらさきの ばかやろう!」    「しかたないわね。むらさきが あいてじゃ」      むらさきの こどもたちが いじめられても、だれも みかた なんか しません。

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