あなたの手で、平和のメッセージ絵本「魔法のメガネ」をイスラエル(ユダヤの人々)へプレゼントしませんか?

世界へ離散したユダヤ人たちの歴史はまさに迫害の歴史です。 ホロコースト(アウシュビッツ)では、数え切れないユダヤ人たちが残酷にも虐殺されました。
今またユダヤ人たちは、イスラエル・パレスチナを巡る紛争―中東紛争―の一方の主役として、 モスリムを始めとした多くの人々から白眼視され、アラブ諸国やアルカイダ、ヒズボラ、 その他大勢の人々の憎しみを一身に背負っているかのようです。

中東紛争の「憎しみの連鎖」はとどまる事を知らず、 大勢の人々がテロや戦火の犠牲となり、第三次世界大戦の可能性、さらには第二のホロコーストの可能性すらささやかれ始めています。

第三次世界大戦も、第二のホロコーストも、何としても避けたいと思いませんか?

今、紛争・テロ・迫害・戦争の、まさに中心に位置するイスラエル―ユダヤ人たち。
その彼らに「善悪の危険」について認識を新たにしていただくことは、中東和平のためにも世界平和のためにも、さらにはユダヤ人たちが二度とホロコーストの惨劇に巻き込まれないためにも、 大変に重要なことではないでしょうか? (「善悪の危険」という言葉の意味については、 拙著「善悪中毒」3部作なり、 本webの絵本集をお読みになってください。善悪の錯覚は、多くのテロや戦争の根底に潜む共通原因であり、大変に危険なものです。)

《注》イスラエル/ユダヤ人たちが、善悪のメガネを掛けていると主張しているものでは有りません。また、イスラエル/ユダヤ人たちが一方的にテロや迫害や戦争の原因となっていると非難しているものでも全くありません!! 念のため。

あなたに、お願いです。
あなたご自身の手で、「魔法のメガネ」を、イスラエルの人々(ユダヤ人たち)へ、プレゼントしていただけないでしょうか?

プレゼントの方法など

Q.「え? 絵本を贈っても、イスラエルの人たち、読めるの?」

―そんな疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思います。製本版の「魔法のメガネ」は、日本語・英語の2ヶ国語です。イスラエルの公用語はヘブライ語ですが、幸いなことに、ほぼ英語も通用するそうです。

Q.「郵送先の住所はどうするの?」

インターネット上では多くのイスラエルの会社、団体の住所が公表されています。
また、日本のタウンページに当たるGolden Pagesというイスラエルの電話帖がwebで公表されており、学校やマスメディアの住所など、調べる事が出来るのです。

こちらが平和の絵本のプレゼントの流れです。

以下、より詳しくご説明します。


1)魔法のメガネを手に入れる

「魔法のメガネ」は書店では購入できません。現在、1,200円以上のご寄付を頂いた方へ、お礼としてお送りしています。 こちらの寄付のページをご参照ください。

2)住所と封筒

こちらがイスラエルの電話帖(英語版)です。
Golden Pages www.d.co.il
(★ヘブライ語のインストールが必要です、と表示が出てくるかも知れませんが、ヘブライ語のインストールをしなくても英語で表示されると思います)

この電話帖を利用すれば、様々な団体の住所・電話番号が分かります。

●試しに、左上のCategory欄に、学校を意味する shools と入れてみてください。(schoolではダメのようです。最後にsを付けるのを忘れないで下さい)
●そして、右側のSearchボタン(検索)を押します。そうすると各種学校が出てきます。
●SCHOOLS - JUNIOR HIGH (中学校)のボタンを押してみてください。そうするとイスラエルの中学校の一覧が出てきます。
●残念ながら、住所が空白のものもありますが、きちんと住所が記載されているものもあります。
●たとえば上から2番目(2008.10時点)を見ると、次のような住所が出てきます。

Business name(名前) street(通り) reagion(地域) telephone『電話)
"Hapardes" Junior High School Menachem Begin Blvd. 99 Or Yehuda 03-5334101

これを、郵送先の宛名に書き換えると次のようになるでしょう。

"Hapardes" Junior High School
Menachem Begin Blvd. 99,
Or Yehuda, Israel

(★上記のように、ご説明しましたが、イスラエルの郵便事情を私どもが知っている訳ではありません。もし何かお気づきの点などありましたらメールください。)

〔封筒の書き方〕

私どもから米国国会議員へ絵本を贈ったときの封筒の書き方をこちらの頁で、ご説明しています。ご参考にしてください。


3)送り状について

私どもから絵本を送付する場合(無料プレゼントとしてでも、寄付への御礼としてでも)、送り状(日本語と英語を併記)を同封しています。 この送り状は、絵本が人手から人手へ旅をしていくことを前提に書いたものですので、あなたがイスラエルの人々へ絵本を贈られる場合、この送り状を、そのままお使いいただいても問題はない筈です。

でももし、あなたが英語(ヘブライ語なら一層のこと)がお得意なら、是非、あなたの言葉で、レターを添えていただければと思います。
どのような内容の手紙でも、―それはあなたのお手紙ですから―あなたのご自由ですが、失礼なもの・相手を脅かすようなものは、是非、避けていただければとお願いいたします。

それから、イスラエルは、基本的にユダヤ教の国家です。
僕(東郷)の理解では、一般にユダヤ教では他の宗教からの勧誘を大変に嫌います。(キリスト教とユダヤ教の歴史をお考え下さい)。宗教的な内容のレターは控えた方が無難でしょう。

手芸などがお得意な方へ

もし、あなたが手芸などお得意でしたら、封筒の中に、可愛いシオリを入れるなり、手製の可愛い絵葉書を入れるなりといった工夫をされることも是非、お考えいただければとお願いいたします。
どうか愛情をいっぱい詰めてください!

4)ポストで投函した後に、お願い

さて、以上がイスラエルの人々への絵本の贈り方です。
最後に、重複を避ける意味でもう一つお願いです。絵本を投函した後、私どもへメール(may04j15.org  @マークはイメージ)を頂けないでしょうか?

メールには、以下の情報をお願いいたします。

以上です。宜しくお願いいたします。M(--)M



アラブ諸国なりへの平和の絵本の送付について

私どもとしては、パレスチナなりアラブ諸国なりへの平和の絵本のプレゼントも是非実施したいと希望していますが、 現状、残念ながら、言葉の問題もありまた郵送先住所の調査の問題もあり実現していません。 この課題につきましても、また、いずれ皆様のお力添えをいただければ幸いです。

イスラエル(ユダヤ人)の方々へ

絵本「魔法のメガネ」は、善悪の「心理的な錯覚」をテーマとするものです。
いかなる宗教にも基づくものではなく、したがって絵本のプレゼントは宗教への勧誘では全く有りません。純粋に平和と友好を目的としたプレゼントが出来ればと願っているものです。念のため申し添えます。







「平和の絵本」の運動について―目次