長期目標

 地球上には、さまざまな宗教・哲学・思想・教えが存在します。
 それらの多くは素晴らしいものですが、解釈によっては誤解・錯覚を生む場合が存在します。 そして、そうした誤解・錯覚を放置することは大変に危険です。(参考 拙著善悪中毒3部作

 私どもは、人々の誤解・錯覚に働きかけることが、今ある多くの紛争の解決のために肝要であり、 また、未来の紛争を予防する道にもつながっていると考えています。

 つまり私どもは、人々の心に働きかける事で、憎しみや争いの原因となる誤解や錯覚を解き/予防して、和を地球へ広げることを目指しています。

 いわば人類の心の解毒剤・ワクチンとなって、恒久的な和(平和・調和・融和)を世界へ達成したいと考えているのです。

 具体策としては、必要な気づき・メッセージをインターネット、絵本のプレゼントなど様々な手段を通して、継続的に世界へ広めて行きます。 絵本集の1冊1冊が、いわばワクチンとなるのです。

未来の後継者の方へ
 今から何百年後のことになるのか分かりませんが、ワクチンとしての存在価値がなくなるまでに、人類の心のレベルが上がったときには、そして、まだ「和を地球へ」の組織が残っていたなら、あとは、お任せしますので、解散させるなり、あるいは、別の目的に使用するなり、お好きにしていただければと思います。

中期目標

 この中期目標は、私事恐縮ですが僕(東郷)の生涯が終わるまで、と考えています。 中期目標は、長期目標を達成するための土台作りです。
 具体的には、次のようなことです。

1)平和の絵本集を充実させる。

 僕の生涯で、100冊はWEBで発表したいと思います。それだけ執筆すれば、僕が知る「危険な誤解・錯覚」のかなりの部分をカバーできると思います。
 絵本集を読んだ方は、誤解された教えが生む各種の「毒」に対して、かなりの耐性を身につけることができる筈です。僕にアレンジできる限り、多くの言語への翻訳もしたいと希望しています。

2)善悪中毒(本)のシリーズを完成させる。

 善悪中毒は、まだ第一巻目が刊行されただけですが、5−6冊のシリーズへしようと考えています。
 それだけ揃えば、戦争・争いの心理的原因、「教えの誤解から生じる毒」といったことについて、今の僕に見えていることを体系的にほぼカバーできると感じています。  これについても、できるだけ多くの言語に翻訳し出版したいと希望しています。(その後、2冊を追加発表しています。2013.3記))

3)「和を地球へ」の資金的土台を確保する。

 地球ベースで永続的に心のワクチンを提供するためには、資金的な土台を確かなものとする必要があります。次世代の後継者の方々がそれほど苦労しなくても、運動が続けられるだけの資金を僕の代で確保できればと希望しています。

4)後継者の育成

 後継者の育成も大切なことと考えています。


短期目標

 短期目標・当面の活動については、その都度、実態に合わせて、加筆訂正していきたいと考えています。

当面の活動(2009.8加筆訂正)

1)資金的に自立すること

 活動を始めてから現在に至るまで、5年超の間、和を地球への活動資金のほとんど(9割ほど)は、僕(東郷)が個人的に負担しています。 東郷は、ほぼフルタイムでこの運動に関わっており負担は小さくありません。東郷の個人負担を前提とする限り、この運動はジリ貧となってしまいます。
 したがって、まずはサポーターを増やすこと。そして資金的に運動として自立させることが急務となります。 地球ベースでワクチンとして働くといった大きな話をする前に、まずは足元を固める必要があるのです。

2)認知度をアップさせること

 サポーターを増やすためには、認知度をアップさせることが重要です。 その目的のために、とにかく出来ることをやりたい、と考えています。 あなたのご協力をお願いできれば幸いです。

  ⇒ボランティアのお願いは、こちらです。



★日々の活動に関しましては、平和の絵本活動日誌(ブログ)でご報告しています。




「平和の絵本」の運動について―目次