幸い米国は自由と民主主義とさらには公正さを大切にする国です。
自由と民主主義の旗の絵(イラスト)
他国の軍地基地に首都圏まで包囲されていたら、独立国とは言えません。 米国を悪者にしないように細心の注意は払うにしても、「日本の自由と民主主義のために独立させてください」と米国世論へ働きかけることは、有効な方法でしょう。 そしてこの手法は世界が平和になって行けば行くほど、どんどんと効果的になって行きます。そこでこんな選択肢があることに気が付きます。
▼在日米軍基地返還のために、周辺地域の安定を図り積極的に世界を平和にしていく。―選択3のBの(2)
周辺地域の安定も世界平和の実現も米国の世論への働きかけも、通り一遍の努力ではできません。すぐに効果が出なくても何十年でも訴え続けて行く覚悟が必要です。

さて米国民の支持を取り付けるためには、米国民の気持ちになって考える必要がありますね。ここで米国民の気持ちを想像してみましょう。在日米軍基地を返還するにあたって、米国民はどんな心配をするか、何が障害になりうるのか?


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目次; 日本独立の選択

表紙 日本の現状 在日米軍基地の返還方法
日本の米国化  日本の国益  戦争協力  日本の現状を変更する  米国民との協調 憲法問題 返還方法のまとめ
  経済的な問題 宗教的な問題 復讐の恐れ 自主憲法
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国防       日本の未来を予測する   文中選択肢一覧  あとがき 
軍事的な緊張 防衛力の基本的な考え方 非武装 核武装 国土強靭化 非致死性兵器 シーレーン 「選択をしない」という選択をした場合 選択をした場合  
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