専守防衛は侵略された時に迎え撃つだけですので、必然的に戦場は日本国内となります。侵略国とすれば日本からの報復も自国が戦場になる可能性も一切心配せずに、とても気楽に攻撃することが出来るのです。

徴兵制の可能性についても同様です。攻撃力を持たずに防衛に特化すればするほど、防衛に必要とされる軍隊の規模は大きくなり徴兵制の必要が高まります。

兵隊の数と攻撃力、戦場への近接度と攻撃力の図
一見、もっとも平和なイメージがある専守防衛が、もっとも難しいのです。 

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目次; 日本独立の選択

表紙 日本の現状 在日米軍基地の返還方法
日本の米国化  日本の国益  戦争協力  日本の現状を変更する  米国民との協調 憲法問題 返還方法のまとめ
  経済的な問題 宗教的な問題 復讐の恐れ 自主憲法
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国防       日本の未来を予測する   文中選択肢一覧  あとがき 
軍事的な緊張 防衛力の基本的な考え方 非武装 核武装 国土強靭化 非致死性兵器 シーレーン 「選択をしない」という選択をした場合 選択をした場合  
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