さらには、次の選択肢もシーレーン防衛との絡みで考えることが出来るでしょう。
▼エネルギー輸入先の多様化。新エネルギーの開発に取り組み、エネルギー・食料自給率をアップ。―選択5のHの(2)
前述のロシアとのパイプラインプロジェクトも、シーレーンの防衛/エネルギー調達の多様化という国防問題として考えることが出来ます。


ここまで国防の様々な選択肢について、見てきました。

合気道の達人の塩田氏は「合気道で一番強い技は自分を殺しに来た相手と友達になること」と言われたことがあるそうです。 友情以上の国防は存在しないことをもう一度強調し、国防に関する項を終わります。












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目次; 日本独立の選択

表紙 日本の現状 在日米軍基地の返還方法
日本の米国化  日本の国益  戦争協力  日本の現状を変更する  米国民との協調 憲法問題 返還方法のまとめ
  経済的な問題 宗教的な問題 復讐の恐れ 自主憲法
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国防       日本の未来を予測する   文中選択肢一覧  あとがき 
軍事的な緊張 防衛力の基本的な考え方 非武装 核武装 国土強靭化 非致死性兵器 シーレーン 「選択をしない」という選択をした場合 選択をした場合  
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