世界平和への絵本集-愛と癒しと和を地球へ

世界平和の絵本集は平和の絵やイラストでテロや戦争の原因・心理を描き、世界平和のメッセージを広げる、愛と癒しと平和のWEB絵本です。 主要テーマは推定4000年も人類を苦しめ続けて来た善悪という怪物です。

癒しの絵本を世界へ贈り愛と平和と-和を地球へ広げよう

贈る愛の絵本で和を地球へ。世界へ平和と癒しを
4,000年の善悪の支配に終止符を打って世界平和の達成を!
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平和の絵本のクイックツアー

 お忙しい方のための、目的別クイックツアー(QT)です。紹介用ページとしてもご利用ください。

お母様へ お子様を善悪中毒から守るための絵本集です。 心の癒し。悩み、落ち込む方に読んで頂きたい絵本集です。 イジメ・虐待問題の対策のための絵本集です。 政治・経済・社会問題の絵本集です。 反戦、平和運動としての世界平和の絵本集です。 憂国の思いを持つあなたへ贈る絵本集です。

なぜ人は、これほどまでに争い合うの? ―平和の絵本理論書

 「平和の絵本」では世界平和を達成する上での最大の障害、「善悪という怪物」を主要テーマとしています。 しかしながら善悪の問題は多岐(たき)にわたり、全体像の把握は容易ではありません。 より体系的な理解は、⇒こちらの平和の絵本の理論書でお願いします。



平和の絵本(へいわのえほん)

 世界中の人々が世界平和や幸福な人生を願っています。けれど現実はその方向にはなかなか進みません。なぜなのでしょう?
 ・・・それは善悪という怪物の仕業(しわざ)かもしれません。この怪物は、推定4000年間にもわたり人類を支配し、個人の心の葛藤から国家間の戦争に至るまで、ありとあらゆ悲しみ・不幸を作り出しているのです。

 私ども平和の絵本は、人々の願い(世界平和の達成、幸福な人生etc.)が叶うように怪物を退治しようと、平成16年(西暦2004年)から無料で絵本を発表しているものです。 令和3年12月現在142本の絵本をアップしています。
 なお「善悪という怪物」は、善悪そのものというよりも、善悪という言葉の裏/潜在意識に潜む数十個の心理トリック・錯覚・思い込み・恐怖・心的条件付けの巨大な集合体のことを言っています。


善悪の命令

 善悪という怪物は、人間どもへ命令を下します。


善悪中毒

 そもそも人はなぜ怪物支配を受け入れ、怪物に依存(いそん)してしまうのでしょう?  むろん、そこには様々な理由があります。善悪が人間どもに下す飴と鞭はその一つです。飴と鞭で、善悪に中毒してしまうのです。

 暗示効果も利用します。 


 怪物に逆らうことは、死を意味するかも。



善悪に光を当てる

 闇に潜む、善悪という怪物に光を当て、その全体像を把握することは簡単ではありません。 それでも見るためのヒントは有ります。
 まずは子供の頃から叩きこまれて来た心の癖を描く絵本です。

 善悪があたかも二分類であるかのように見えること。

 言葉の裏側・・・

 「見つける」ために。


認識と錯覚について

 ここで少し気分を変えて認識と錯覚に関する絵本をご紹介しましょう。


 錯覚を客観視するためには、実はちょっとしたコツが必要です。

 認識と錯覚の基本について、絵本集を書きかけ中です。 アップしているのはまだ一本、絵本「三次元だよ」だけですが、ここで扱っているのはとても重要なテーマです。この視点を身につけるだけで、意見の違いが生じたときのストレスをかなり軽減することが出来るはずです。


善悪という怪物が生む膨大な悲劇・不幸

 再び、善悪の話です。善悪という怪物は、人為的に引き起こされるありとあらゆる問題の直接・間接の原因です。

憎しみの連鎖

 善悪という怪物は、憎しみの連鎖・暴力の連鎖を生みます。


凶暴化

 人は善悪という怪物の支配で凶暴化します。まずは怪物と「祈り」の関係です (注;この絵本からキリスト教の原罪思想なり「主の祈り」を連想する方もいるかと思いますが、 この絵本は宗教的な真実ではなく、怪物支配・錯覚を描いたものに過ぎません。念のため)。

 目隠しは、善悪という怪物の得意技です。「見えない」ことも、凶暴化の原因となるのです (注;ここでいう「見えない」は、色覚異常・盲目など、肉体的な障害に関する話ではありません)。


心の分裂

 善悪という怪物は、個人の心を分裂させます。


歪む愛

 もし誰かを愛することを善/悪だと考え、「愛さなければいけない/愛してはいけない」と信じたなら、 愛もまた怪物の軍門に下るでしょう。


歪む宗教

 怪物は宗教・信仰を歪めます。


悪人狩り

 怪物の支配下で行なわれる悪人狩りです。この狩りは永遠に終わりません。

 


失敗の原因

 善悪という怪物は、様々な失敗の原因です。


無理解と怒りと憎しみと

 善悪という怪物は、理解を無理解へ、怒りを憎しみへと置き換えます。


罪と罰

 罪は怪物の支配を補完します。罪への罰が生む恐怖は怪物のエネルギー源です。 罰はそれ自体が悲劇の直接的な原因でもあります。


怪物の支配について、残る疑問

 ここまで絵本を読まれても、まだたくさんの疑問が残っているはずです。 ここではいくつかそんな疑問への回答を試みます。


加害者への復讐

 「復讐できないなんて納得できない」という誤解をされる読者もいらっしゃるかもしれません。 以下、復讐をテーマとする絵本です。


本物の悪人は?

 「本物の悪人はどうするんだ?」と混乱されている読者もいらっしゃるかもしれません。 そこで筆者が思う、本物の悪人らしき人について考えてみました。
 以下、連作絵本「想像という現実」では、通り魔殺人から、快楽殺人・カニバリズムまで、異常者の心理を描きます。



怪物の支配が無ければ

 怪物がいなくなっても、「人の心」は残ります。


心の成長へ

心掛けたいこと

 筆者が意識していることを絵本にしてみました。


気合いだあ!(^O^)/

 周りの人々と同じ「メガネ」をして、ただ流されて生きていた方が楽だということも有ります。 それが嫌なら、気合いも大切かもしれません。(笑) 


生と死について

 死を考えることは生を考えること。人間としての成長にも心の癒しにも、つながるでしょう。生と死をテーマとした絵本集です。


錯覚が支配する世界で

 善悪という怪物は、常に錯覚を作り出します。結果、世界は錯覚・幻想・妄想で満たされています。 ここでは、そんな錯覚に満ちた世界を、角度を変えて描いてみました。

お金・経済問題

 お金・経済問題をテーマとする絵本です。失業や生産性、財政危機などの相関関係について描いています。


民主主義について

 「民主主義」という言葉は正確には何を意味しているのでしょうか。民主主義に関連した、誤解/錯覚について描く絵本集です。


異文化交流

 怪物に支配された世界での異文化交流を描く絵本です。


被害者意識

 被害者意識が生む錯覚を描く絵本です。



核廃絶

 地球上から原爆(核兵器)を無くすことを目的に執筆した長編絵本です。 大人向きの絵本です。


差別

 差別問題に関しても、実に多くの人々が善悪で誤解・錯覚しています。差別に関する絵本集です。


具体的な政策論

 初めて具体的な政策論に踏み込んだ絵本の論文です。これが正解という事ではありません。 議論の叩き台にして頂ければ幸いです。大人向けです。



善悪の錯覚に関するQ and A

 絵本でまだ書き切れていないことに関して、 ⇒善悪の錯覚に関するQ and A(質問と回答)のページを用意しました。 ご参考にして頂ければ幸いです。





平和の絵本の運動について(世界平和の達成へ)

 「善悪という怪物」が原因で争いが絶えないことは分かった。じゃ、どうやって世界を変えようか」という方のために、 こちらの頁で『平和の絵本』の運動やキャンペーン、なぜ絵本で世界平和なのかなどをご説明しています。 世界を変えましょう! 

私ども「和を地球へ」について

 私ども「和を地球へ」については、こちらをご参照ください。

英語版の絵本もどうぞ

 平和の絵本集には英語版が有ります(www.peace-picturebook.org)。英語の勉強にも世界へ向けた平和のメッセージとしても、ご利用ください。

イラストレーターの絵、イラストで描く平和の絵本

 イラストレーターの方たちが、私達の呼びかけに応えて、絵・イラストをボランティアでご提供くださいました。 平和を愛するイラストレーター達の絵・イラストによる絵本は、こちらです。


お 願 い

根っこから世界平和を達成しよう!